2025年08月05日

この夏、小岩の避暑地

日本の気温がやばい


お久しぶりです。営業2G1課のNです


暑い、暑いです。
なんですか連日30℃超えって。もう少し地球頑張ってほしいです。


セミの鳴き声を聞くと、「今年もこの季節がやってきたな」という気持ちになりますよね。ね?
また落ちてるセミに怯えながら生き抜く時期が来てしまいました


さて、皆様はこんな暑い時期、いかがお過ごしでしょうか。
海に行くのもいいでしょう。山に行くのもいいでしょう。BBQも楽しい時期です。


僕ですか?
許されるのであれば一日中エアコンの効いた部屋でネト〇リかY〇utube見ながら
最近リリースされたスマホアプリ「Shad〇wverse: Worlds Beyond」で遊んでいたいです
(許されるも何も、最近の祝日は大体こんな感じです。嫁に怒られました。


せっかくの夏だし避暑地に行きたいけど遠出はしたくないな〜って人、安心してください。
お前も「小岩」に来ないか?


なんと弊社の前にちょっとした避暑地があります
見てくださいこのかわいいエリア


250724145039232.JPG


「ちょっと ひとやすみ 小岩の池」


もう涼しい。
川のせせらぎが、木々のざわめきが、鳥のさえずりがマイナスイオンを感じさせてくれます。



こちらの写真、引きで見てみますとこんな感じです。
ここ小岩駅周辺は絶賛再開発中なんです。
プレゼンテーション1.jpg

実はこの仮囲い、角の部分に透明のパネルを採用しているので見通しが良く街を歩く人も車を運転する人も安心して通行できます。
そしてそこに併設されているのがこの「ちょっと ひとやすみ 小岩の池」。
再開発の最中に、こんな小さなオアシスが用意されているのは嬉しいですよね。


通勤時やお昼休み、たまに通った際などにぜひ見てってください


まだまだ暑い日が続くので水分補給も忘れずにお過ごしください


以上、Nでした

posted by ボックス・ワン at 17:15| Comment(0) | 会社行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月15日

上野の建築資料館に行ってきました‼【日本の万国博覧会1970-2005】

こんにちは。企画課のOです。
ブログを書くのは久しぶりですね。

先日、企画課4名で上野の国立近現代建築資料館に行ってきました。

現在、8月末まで【日本の万国博覧会】の特別展示が開催されています。

<入り口ではちびミャクくんが出迎えしてくれました。

万博といえば、いま開催中の大阪・関西万博が話題ですね。
私も6月に大阪まで🚄足を運び、行ってまいりました。

<大阪・関西万博に行った方・建築に興味のある方そんな方におすすめの特別展示です。

■それでは今回の本題と行きましょうか👇


会場には
『大阪1970年』『沖縄1975年』『つくば1985年』『大阪1990年』『愛知2005年』
各時代の万博をテーマにした展示が円形に並んでいます。

その中で、水族館🐟や“水”💧の展示が大好きな私は、真っ先に『沖縄1975年』コーナーへ

お目当ては“アクアポリス”でしたが、
気がつけば水族館建築そのものの面白さに夢中になっていました。

いままで漠然と「非日常感があるから好き」だった水族館建築。

今回の展示を見て、その理由が少しわかった気がします。

▼水族館(1975)

デザイン:槇 文彦 構造設計:木村 俊彦

魚群の生態系をリアルに体験できる内部空間が演出され、人と海の生物との出会いの場をテーマに当時世界最大の大水槽を組み込んだ展示が行われました。

こちらの水族館を設計する上での構成要素について説明されていました。
その中で巨大な水槽を有する内部空間と、“ピクチャレスク”の要素をもつ外部空間によって構成されるという説明がありました。

📷外部空間、ピクチャレスクの要素について
ピクチャレスクとは
・ランドマーク性(来場前からの期待感)
・周囲の風景との対比・調和
・印象的なフォルム・色彩
これらの事を指します。

遊園地や商業施設とは異なる、水族館ならではの建築として“魅せる工夫”があるのだと改めて感じました。

■ 水族館建築と展示会ブースの共通点

遊園地のように刺激やアトラクションを提供するわけではなく、魚そのものを展示物として“どう見せるか”が工夫されています。
そこには、「よりよく見せる」ことにこだわる姿勢が共通していると感じました。

例えば単に水槽を見るのではなく、
・群れがどう動くか
・生態系の流れ
・その場にいる様な没入感

“見せ方そのものが水族館の価値”なのではないかと思えてきました。

そう思うと展示会のブースをデザインしている身としては同じ事です。
・商品の見せ方によってブースの価値を高める
・使い方を見て体験してもらいリアルを感じてもらう
・来場者と商品の出会いの場をつくる

そんな空間だと思います。

展示会ブースにおける“ピクチャレスク”なデザイン

ブースデザインでは、通路を歩く来場者が目にする看板サインやメイン商品こそがピクチャレスな要素です。遠くからでも目を引き、ブースに入る前から期待感をあおる様な魅力的なデザイン。これこそが、来場者をブース内にいざなう最初の接点になります。

■ 最後に

普段とは違う建築の分野に触れたことで、展示会とは別の視点からデザインを考えるきっかけになりました。

今後デザインを考えていく際にはブース全体の印象だけでなく、商品の見せ方にもこだわりをもって進めていきたいと思います。


■ おまけ

企画課のみんなで展覧会の隣にある旧岩崎邸にも行きました。

怪しい洋館と趣あるお座敷で、ゆったりとお抹茶をお楽しみいただけます。

<皆様も是非どうぞ暑い夏に冷たいお抹茶が最高です✨

posted by ボックス・ワン at 12:01| Comment(0) | 会社行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月16日

ホームページリニューアルしました!

みなさんこんにちは

暑いですね!6月とは思えない暑さです!
空調服のありがたみを嚙みしめつつ現場に臨んでいます。


ここでアツい?話題をひとつ。
私たちボックス・ワンのホームページが6月にリニューアルいたしました



TOPはこんな感じに弊社ロゴの【B】が!
キャプチャ.JPG
青と白を基調としたスタイリッシュなTOPページです。

デザインや構成を見直し、より見やすく、探しやすく、わかりやすく、

そんなサイトを目指しました。

事例紹介やサービス紹介なども整理しております!


新しくなったボックス・ワンホームページ!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ボックス・ワンホームページはこちらをクリック



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