【祝】\イベント検定合格!/【祝】
ワンくん
こんにちは
営業部の壇辻です。
ダラダラゴロゴロしている間にお休みが終わってしまい、
後回しにしていた宿題(ブログ)とにらめっこしています。
夏休みはどうでしたか?
僕は、先日公開された映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』を
映画館に観に行こうと思っていたのに、猛暑と怠惰に勝てず、
結局お家で『パワーパフガールズ』をずっと観ていました。(小学生?)
毎日とっても暑いですけど、みなさまは旅行とか帰省とかされましたか?
もう上京して数年経ちましたが、すこし前までは大阪に帰省する度に、
親戚の叔父さんに「東京はもう慣れたか?なんの仕事してるんや?」と聞かれていました。
僕も、イベント業界で仕事は続けられていると毎回答えるのですが、
「ほーん?まぁ、はよこっち帰ってき。東京の人は冷たいからな!」と毎回返されます。
叔父は東京の人に何をされたんでしょうか・・・?
(大阪の人は少し暑苦しい時がありますが…笑)
こんな感じで、親戚や友達、美容院でも仕事について話すとき、いつも上手く説明できずに、
「イベント業界・・?へぇ。。」みたいな反応をされてしまうことが多いです。
同業者のみなさんはどうですか?
…これは僕だけかもですね。笑
そんな僕にピッタリな、イベントの基礎が学べる「イベント検定」の受検について、
社内でお知らせがありました。
イベント検定とは
イベント企画・計画段階から実施・運営段階まで、幅広い知識とノウハウが求められます
企業、行政、団体、市民とレベルを問わず、イベントの主体となる際は、イベント基礎知識を体系的に身につけておく必要があります
イベントの専門家から提案を引き出したり、評価をしていく際にも、この基礎力をもった人材が必要です
こうした人材の育成を目的として、1997年に通産省(現経産省)とスタートした検定です
ということなので、イベントに関する様々な基礎知識については
イベント検定に合格することで身につけられます。
そして、猛勉強の末、無事イベント検定に合格できました!
今は仕事の話題になった時もスラスラとイベントの古代歴史から説明しています。
イベント検定は7月と11月の希望日に全国のテストセンターで受検できます!
みなさんも是非挑戦してみてはいかがでしょうか。
イベント検定について掲載されていますので、こちらもぜひご覧ください。
さて、僕のようにイベント検定を受検することになったけど、
テスト勉強を後回しにしてしまうタイプの同志たちに向けて、
イベント検定攻略のポイントを伝授します!
1.テスト問題は全て公式テキストの内容から出題される
イベント検定には公式テキストがあります。
テキストに書いていないことは出題されませんし、
テキストに書いてあれば、コラムからも出題されます。
とっても眠くなると思いますが、繰り返し何度もテキストを読み込みましょう!
イベント検定公式テキスト
「基礎から学ぶ、基礎からわかるイベント」
2.出題形式は多肢選択問題や正誤問題
テキスト内の文章がほぼそのまま出題されます。
内容の理解も大事ですが、問題にはダミーの選択肢も紛れているので
文章を丸暗記するのも合格のためには必要です。
記述式の問題は無いので、漢字は書けなくても大丈夫です。
3.テスト内容は受検者によって異なる
ただし、全く違うわけではなく、おそらく、各章ごとに数十問の問題が用意してあり、
その中から各章それぞれ数問抽出して何パターンかのテストが作成されているようです。
ということは、他の受検者が出題された問題は再度出題される可能性がありますね!
過去問を集めまくりましょう!
4.成績表はテスト終了後にすぐ確認できる
成績表には各章の正答率も記載されています。
ということは、全ての章から出題されるので、勉強時間があまり無くても、
特定の章だけヤマを張るよりかは、全章抑えておく方が良いですね。
イベント検定必勝の攻略ポイントは以上です!
過去問がたくさんあれば合格は盤石ですね。
やっと、宿題が終わりました!
やればできるのに後回しにしてしまう…
だれか社内ブログ完全攻略記事を書いてくれませんか…?
posted by ボックス・ワン at 21:48|
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