みなさま、こんにちは。
営業部の小路と申します。
過去に他の社員が何度かブログでも記事にさせていただいたことがあるのですが、
当社ボックス・ワンおよびグループ会社のフォルムズでは、新年度の会社スローガンを社員公募で決定しています。
役員の厳正かつ公平な審査のもと「優秀賞×2作品」そして「最優秀賞×1作品」が選出されます。
ボックス・ワンとフォルムズ社員全員1人2作品まで提出ができるので、提出した人数によっては超狭き門なのです。
そんな狭き門を、入社15年にして初めて突破することができました!
そうです…最優秀賞に選ばれたんです!!
しかもしかもしかも、もう1作品も優秀賞に選ばれたので、ボックス・ワン史上初となる「最優秀賞」と「優秀賞」のW受賞でした。
自分はクリエイティブ系の感覚がとても鈍く、こういったスローガンやキャッチコピーなるものを考えるのが、本当に本当に大の苦手なんです…(過去には思い付かなすぎて、やったろやないかい!展示会!どんとこい!イベント!とか出したことあります。)
毎年受賞したスローガンを見て、その感性をとてもうらやましく思い同時に感心する側でしたが、ボックス・ワン史上初となる「最優秀賞」と「優秀賞」のW受賞だなんて、いまだに信じられません。
奥さんに考えてもらったんだろ!AIで作ったんだろ!などいわれのない不正疑惑をかけられそうになりましたが、自分で考えました。本当です。
そんな苦手な分野で、ボックス・ワン史上初となる「最優秀賞」と「優秀賞」のW受賞をした、最優秀賞スローガンはこちらになります!

図面の先にあるものは完成された、ただのイベントやブースだけではなく、制作に関わった我々や協力会社、クライアントや出展社様、そしてブースやイベントに足を運んでくださる来場者様によって生まれる笑顔と感動なのではと思い、このスローガンを考えました。
普段我々が何気なく目にしている図面の、その先にある皆さんの笑顔と感動を造りあげることを想像して、今後もイベントやブース制作に携わっていきたいと思いました。
余談ですが、妖怪をお題に、世相や流行を詠む「妖怪川柳コンテスト」なるものがあるそうです。
漫画家・水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市を「妖怪のまち」として全国にPRしようと、2006年に始まったそうなのですが、人工知能(AI)の発達で川柳を簡単に作れるようになり、人間が考えた句と区別がつきにくくなったことで、2025年に終了となったそうです。
漫画家・水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市を「妖怪のまち」として全国にPRしようと、2006年に始まったそうなのですが、人工知能(AI)の発達で川柳を簡単に作れるようになり、人間が考えた句と区別がつきにくくなったことで、2025年に終了となったそうです。
でも、自分はAIではありません。
自分で考え、ボックス・ワン史上初となる「最優秀賞」と「優秀賞」のW受賞をしたんです。
#史上初、#W受賞、#AIじゃない、#「最優秀賞」と「優秀賞」、#歴史的快挙
調子に乗って来年は、トリプル受賞目指します。
これからも笑顔と感動を届けられるようなイベント・ブース制作を目指し、精進してまいります!
どうもありがとうございました。








