2025年12月19日

手書き3D・立体表現スキルセミナー【入門編】

みなさまこんにちは
寒い日が続いております
いかがお過ごしでしょうか。


我々ボックス・ワンでは師走に入った12月某日
外部講師の方をお招きしてのセミナーを開催致しました。


今回のセミナー内容は 手書き3D・立体表現スキル です。
手書きで何かを表現する事が苦手な私は絶対に受講したい内容だと確信!
参加させていただきました!

<普段お仕事の中で、起こる困った事>
例えばブース造作の一部分の説明をしたい場合だったり
使用する金物の仕様だったりを説明する場面などがあります。

上手な人は「こんな感じでーー、ここがこうなっててーー・・・」
ササササーーーーッと手書きでイメージを描いて伝えているのを社内でもよく見かけます。
所謂「画伯」の私からすると羨望のまなざしで見つめるしかありませんでした。
あとからCADなどで図面を作成して送る、その前にちょっと説明しておきたいのですよ。。。


と、長くなりましたがとにかくそんな魅力的なセミナーが開催されたのであります!
エムデザイン 代表の芦田様を講師にお迎えし、いよいよセミナーの開始です
掲載写真2.jpg

まずは手書きで3Dスケッチを描くための“考え方”を学びました!
やみくもに描くのではなくて描き方のルールをしっかりおさえておく事で
「相手に伝わる表現力」を身に着ける事ができます!
初級編という事もあり基本的な事から丁寧に教えていただきとてもありがたかったです。

IMG_2705.jpeg
参加者一同、真剣に取り組んでいます。
それぞれが日頃の業務を想定しながらスケッチに取り組んでいました!
考え方などの講義とスケッチする実践を交えながらの内容という事もあり
全く飽きる事なくあっという間に時間が過ぎていきました。


VectorworksなどのCADソフトを使いこなすことも強み
加えて手書きでサササッとイメージを伝える事ができるようになれば最強です!
そんな日を目指してまずは初級編を無事に終えました。



今回の成果を一部お見せしましょう。。。
私のスケッチで恐縮ですが・・・(他参加者はもっと上手に描けていました)

まずはbefore・・・
before.jpg
beforeとしては自分的にはかつてない位上手く描けた作品でした!笑わないで・・・



そしてafter・・・
after.jpg
いかがでしょう!驚きますよね。本当に同一人物が描いたんです!
嬉しくて一旦家に持って帰り家族にも自慢しました(笑)

描き方のルール、考え方、これが本当に大事という事を実感しました。
今回の初級編1回だけではもちろんまだまだですが
これからも引き続き練習をして絶対に仕事に活かしたい!と思いました。


長文にお付き合いいただきありがとうございました 営業部:あべ
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2025年08月05日

この夏、小岩の避暑地

日本の気温がやばい


お久しぶりです。営業2G1課のNです


暑い、暑いです。
なんですか連日30℃超えって。もう少し地球頑張ってほしいです。


セミの鳴き声を聞くと、「今年もこの季節がやってきたな」という気持ちになりますよね。ね?
また落ちてるセミに怯えながら生き抜く時期が来てしまいました


さて、皆様はこんな暑い時期、いかがお過ごしでしょうか。
海に行くのもいいでしょう。山に行くのもいいでしょう。BBQも楽しい時期です。


僕ですか?
許されるのであれば一日中エアコンの効いた部屋でネト〇リかY〇utube見ながら
最近リリースされたスマホアプリ「Shad〇wverse: Worlds Beyond」で遊んでいたいです
(許されるも何も、最近の祝日は大体こんな感じです。嫁に怒られました。


せっかくの夏だし避暑地に行きたいけど遠出はしたくないな〜って人、安心してください。
お前も「小岩」に来ないか?


なんと弊社の前にちょっとした避暑地があります
見てくださいこのかわいいエリア


250724145039232.JPG


「ちょっと ひとやすみ 小岩の池」


もう涼しい。
川のせせらぎが、木々のざわめきが、鳥のさえずりがマイナスイオンを感じさせてくれます。



こちらの写真、引きで見てみますとこんな感じです。
ここ小岩駅周辺は絶賛再開発中なんです。
プレゼンテーション1.jpg

実はこの仮囲い、角の部分に透明のパネルを採用しているので見通しが良く街を歩く人も車を運転する人も安心して通行できます。
そしてそこに併設されているのがこの「ちょっと ひとやすみ 小岩の池」。
再開発の最中に、こんな小さなオアシスが用意されているのは嬉しいですよね。


通勤時やお昼休み、たまに通った際などにぜひ見てってください


まだまだ暑い日が続くので水分補給も忘れずにお過ごしください


以上、Nでした

posted by ボックス・ワン at 17:15| Comment(0) | 会社行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月15日

上野の建築資料館に行ってきました‼【日本の万国博覧会1970-2005】

こんにちは。企画課のOです。
ブログを書くのは久しぶりですね。

先日、企画課4名で上野の国立近現代建築資料館に行ってきました。

現在、8月末まで【日本の万国博覧会】の特別展示が開催されています。

<入り口ではちびミャクくんが出迎えしてくれました。

万博といえば、いま開催中の大阪・関西万博が話題ですね。
私も6月に大阪まで🚄足を運び、行ってまいりました。

<大阪・関西万博に行った方・建築に興味のある方そんな方におすすめの特別展示です。

■それでは今回の本題と行きましょうか👇


会場には
『大阪1970年』『沖縄1975年』『つくば1985年』『大阪1990年』『愛知2005年』
各時代の万博をテーマにした展示が円形に並んでいます。

その中で、水族館🐟や“水”💧の展示が大好きな私は、真っ先に『沖縄1975年』コーナーへ

お目当ては“アクアポリス”でしたが、
気がつけば水族館建築そのものの面白さに夢中になっていました。

いままで漠然と「非日常感があるから好き」だった水族館建築。

今回の展示を見て、その理由が少しわかった気がします。

▼水族館(1975)

デザイン:槇 文彦 構造設計:木村 俊彦

魚群の生態系をリアルに体験できる内部空間が演出され、人と海の生物との出会いの場をテーマに当時世界最大の大水槽を組み込んだ展示が行われました。

こちらの水族館を設計する上での構成要素について説明されていました。
その中で巨大な水槽を有する内部空間と、“ピクチャレスク”の要素をもつ外部空間によって構成されるという説明がありました。

📷外部空間、ピクチャレスクの要素について
ピクチャレスクとは
・ランドマーク性(来場前からの期待感)
・周囲の風景との対比・調和
・印象的なフォルム・色彩
これらの事を指します。

遊園地や商業施設とは異なる、水族館ならではの建築として“魅せる工夫”があるのだと改めて感じました。

■ 水族館建築と展示会ブースの共通点

遊園地のように刺激やアトラクションを提供するわけではなく、魚そのものを展示物として“どう見せるか”が工夫されています。
そこには、「よりよく見せる」ことにこだわる姿勢が共通していると感じました。

例えば単に水槽を見るのではなく、
・群れがどう動くか
・生態系の流れ
・その場にいる様な没入感

“見せ方そのものが水族館の価値”なのではないかと思えてきました。

そう思うと展示会のブースをデザインしている身としては同じ事です。
・商品の見せ方によってブースの価値を高める
・使い方を見て体験してもらいリアルを感じてもらう
・来場者と商品の出会いの場をつくる

そんな空間だと思います。

展示会ブースにおける“ピクチャレスク”なデザイン

ブースデザインでは、通路を歩く来場者が目にする看板サインやメイン商品こそがピクチャレスな要素です。遠くからでも目を引き、ブースに入る前から期待感をあおる様な魅力的なデザイン。これこそが、来場者をブース内にいざなう最初の接点になります。

■ 最後に

普段とは違う建築の分野に触れたことで、展示会とは別の視点からデザインを考えるきっかけになりました。

今後デザインを考えていく際にはブース全体の印象だけでなく、商品の見せ方にもこだわりをもって進めていきたいと思います。


■ おまけ

企画課のみんなで展覧会の隣にある旧岩崎邸にも行きました。

怪しい洋館と趣あるお座敷で、ゆったりとお抹茶をお楽しみいただけます。

<皆様も是非どうぞ暑い夏に冷たいお抹茶が最高です✨

posted by ボックス・ワン at 12:01| Comment(0) | 会社行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする