梅雨も明け毎日猛暑が続いておりますが
皆さん如何お過ごしでしょうか
私営業部1-3課の高橋です。
今回ご紹介するのはEuroShop2026へ視察に行って参りましたのでその体験レポートになります。
出発は2月23日の朝になります。ルートは一度成田からフランクフルトまで行き









そこからはトランスファーでデッセルドルフ空港まで述べ14時間近くのフライトになります。

本来順調にいくフライトのはずでしたが機内のwi-Fiは中々繋がらない事や座席前のモニターはブラックアウトになりフランクフルトまでどう時間を潰すかが機内での一番の課題となりました。
ですが捨てる神あれば拾う神ありと
ここで神が現れました。
CAさんです。
別の席に移動しますか?と提案されましたので二言返事でお願いしました。
フランクフルトでは入国審査やトランスファーも順調?にいき深夜無事にデッセルドルフ空港まで到着、そのままホテルまでタクシーで向かいました。
実はアプリでタクシーを呼んだのですが待ち合わせ場所の行き違いもあり呼んだタクシーが会えないなら帰る!!と言って帰ってしまいました。
仕方なく客呼びしているタクシーに金額交渉をしてホテルまで向かった次第です。
翌朝(24日)は今回のメインでもありますEuroShop2026を視察に行きます。
今回私達のツアーはオクタノルム主催のツアーでもありオクタノルムさんもEuroShopに御出展されていますので最初にオクタブースを目指します。

又展示会場は全17ホールあり日本の展示会場とは比べ物にならない位広い敷地です。
日本との違いは今回EuroShop 2026の主催者はメッセデッセルドルフになり主催者がこの建物を保有しているのも日本と大きな違いでもあります。
入場すると日本ではあまり見なれないブース造作には目を見張ります。色鮮やかで表現方法やアイディアがとても良いです。
又ドイツではリサイクルの観点からなのか突き出し看板は紙でした。
環境に配慮してるからでしょうか。

日本と違いボードサインが見当たりません。
3日目(25日)も前日見きれていない会場等を見学し、その後観光でケルンやボンまでDB(ドイツバーン)にて移動となりました。

我々ツアコンの方々が同行していませんので全ての移動は自力になります。又それはそれでハラハラしますが楽しい時間でもあります。アプリを見て乗り場まで行くのですがドイツではアプリと目の前の案内看板とでは乗り場が違うのです。ヨーロッパではよくある事と後から聞かされました。迷いもありましたが同行者がaggressiveなのでとても力強いです。

写真はケルン大聖堂とボンの有名人でもある作曲家のベートーヴェンの銅像です。
4日目からはオクタノルムジャパンの方々と合流しオクタノルム本社や装飾会社・印刷会社等を訪問いたしました。


ドイツの装飾会社でオクタノルムを扱っているWerbebau GmbH社です。
部材の保管方法は弊社と同じです。
国や文化が違えども考える事は一緒です。
ここはドイツの中でも大手印刷会社のIRACH社です。
幅5mの巨大印刷機がありました。
ファブリック自体が高さ5mを繋ぎなしで製作と印刷ができます。素晴らしい!!

ドイツ国内には6日間滞在しデッセルドルフからシュトゥットガルト・ハーナウ・ウルムと色々見て回り本当に内容の濃いツアーでした。
ツアー参加者の方々もとても話しやすく有意義な時間を過ごせました。
ここでちょっとドイツの休日について
ドイツ国内では閉店法などがり日曜日は基本お店が休みなのです。
日曜日は休むが大前提にあります。我々24時間のコンビニで慣れてる人間には不便を感じますがドイツ国内ではそれが当たり前なのです。
その中で皆さん生活をされています。
ドイツ番外編(グルメ一挙に公開)旨いもの沢山あり

※真夜中にケバブは食べられませんでした。
ドイツ番外編(観光)
最後に
個人的な感想として今回このツアーに参加できた事はとても勉強になり又刺激にもなりました。
ツアーを企画して頂いたオクタノルムの方々にはこの場を借りて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
それでは皆さんお元気で
Alles Gute!(アレス・グーテ!)


