初めまして、フォルムズKです。来月68歳になります。
早いものでオクタノルムのシステム部材に拘って30年になりますが、多分初めて見たのは、更に数年程前だったと思います。
当時銀座7丁目辺りに有ったヤナセのショールームに置かれたアルミ製の案内表示行灯でした。
どのように組まれているのか皆目見当がつかなかった事を覚えています。
その後ボックスワンでオクタ部材が導入され1メートルではなく99センチのモジュールに違和感を覚えましたが、まあキリの良い整数くらいに思っていました。
これが30年程前に私がオクタに出会った時の第一印象でした。
![ブログ20171214 [更新済み].jpg](https://box-1.up.seesaa.net/image/E38396E383ADE382B020171214205BE69BB4E696B0E6B888E381BF5D.jpg)
直角二等辺三角形1・1・√2と中学で習った事は覚えていましたが、1,000を990にする事で斜辺が1,400とキリの良い整数にちかくなる事を知りなるほどね!
気づいた人は賢いなと感心していました。
ところが10年程前暇つぶしに買った算数の本に、循環小数を分数にするというのが載っていて、
循環小数って何?(これも中学くらいで習っていたのかも?)
0.33333 限りなく3が続く小数の事
0.33333=Xとして10X=3.3333
10X(3.333)−X(0.333)=9X(3) 9X=3 X=1/3
これを見たとき√2を1,414の循環小数と考えたら
100X(141.414)−X(1.41414)=99X=140 X=99/140
これに気がついた時、年甲斐も無く感動している自分がいました。
自己満足話で恐縮です。


