1月27日に株式会社フジヤ様による巡視パトロールが実施されました。巡視物件はジャパンフィッシングショー2016です。会場はパシフィコ横浜になります。
最初に控室にて腕章とリボンが渡されそれからパトロールの開始です。
最初にダイワブースにて現場担当者よりブースの安全対策について説明がありました。
特にイントレに関しては、手すりやアウトリガーなどの安全装備がされていないと危険だと言われていました。
ブース内も整理整頓がされて作業環境がよさそうです。
その後、参加者は自由に会場内を巡視パトロール致しました。人目に付かないバックヤードも整理整頓されています。
永田社長も一緒に巡視パトロールに廻り途中小間の担当者から話を聞いています。
巡視パトロール中にバスボート発見!!シートで見えませんが、おそらくRangerBOATSだと思います。バスフィッシングをやる人には憧れのボートです。カラーコーンで囲われて安全対策もされています。
一通りパトロールをし控室に戻り、各自巡視パトロールで感じた事などの意見交換がありました。やはり事故やケガをしてからでは遅い!!と言う事です。未然に防ぐ事が一番大事なんだと、みなさん言われてました。
皆さん、私達が普段生活している中にも数多くの安全対策がなされている事にお気付きでしょうか?例えば、私達が普段通勤で利用する電車にはATS(自動列車停止装置)と呼ばれる、衝突などによる事故を未然に防ぐ装置があり、そのおかげで私達乗客の安全を守ってくれています。
しかし現場には、自動で作業員に危険を知らせてくれる装置などありません。最終的には人が目で見て確認判断し、事故を未然に防く事しかできません。これから徐々に忙しくなる時期ですが、事故などがない現場にしていきたいと思います。
2016年01月29日
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