7月13日は今日から開催の東京ビッグサイトで行われている2つの展示会のオープンの様子を取材しに行ってきました。 本格的な夏空が広がり、気温もぐんぐん上がってきています。 東ホールの展示会場もガレリアを含めて多少、自重ぎみですがエアコンはフル活動しているようです。
東1と2ホールでは弊社が会場の全体工事を手掛けている、マイクロマシン/MEMS展、ROBOTECH,そしてSURTECH2011が本日より3日間の会期でオープンいたしました。
オープン前の入口のレジストレーションカウンターです。 前回同様にチャコールとブルーで落ち着いた雰囲気の入口にしています。
オープン前の僅か1時間の間ですが、朝早くから来る出展者の最後の調整に答えるための施工カウンターを会場の入口前に設置しています。 新人の山本君も落ち着いて出展者対応をしているようです。
10時のオープンと同時に来場者の登録が始まります。 レジストレーションの前には招待者を中心に列が出来始めています。 丁度、この後ではモダンホスピタルショーのオープニングのセレモニーがおこなれており、多くの関係者や来場者でガレリアが人で埋まっていました。
東の4〜6ホールで行われているモダンホスピタルショーでは弊社が小間装飾を手掛けている小間がいくつかありますが、そのうちの一つのNECの小間です。 今回の小間装飾ではシンプルですが強度がとれるテンションロッドを天井の梁で使用しています。 これはボックス・ワンが2年前からジャパンショップで展示装飾ようにオクタノルム社から仕入れている弊社、一押しのアイテムです。
れは弊社の木工部門のフォルムズが施工しているナースウエアなどを作っているナガイレーベンのブースです。
入口を入ったすぐ右側にある、好位置に小間があります。 装飾的には上部の円形のボーダーと壁面だけのシンプルな小間ですがキレイに仕上がっていました。 床の木目と白衣を着たマネキンと行燈のアクリルがうまく調和しています。
以上、ビッグサイトからのオープンレポートです。
2011年07月13日
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