2026年05月11日

立体表現スキルセミナー【STEP1.5編】

こんにちは

先日、第2回立体表現セミナーが開催されました!

『言葉だけでは伝わらない!』という悩みを解決するために必要なスキルを学ぶべく
今回もエムデザイン 芦田正治先生に来ていただきました。

前回の様子はこちらのブログから…!

今回は 【STEP1.5】 ということで、
前回の初級編を復習しつつ、我々BOX1社員の実務に生かせるように、すこーしだけステップアップしましょう〜!といった内容を考えてくださいました。

\ セミナーの内容をご紹介 /

まずは、復習📚
前回も描いた【イスの描き方】です

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・・・どうやって描くんだっけ…泣
ルールがあったはず・・・ルール・・ルール・・

タテは垂直!ヨコは平行!奥行は×印と結ぶ!(芦田先生の声)

そうだ!思い出した!
「継続して描くことが大事ですよ」と言われていたことも同時に思い出しました…

これは遠近法の1つ【一点透視図法】の描き方のルール!
💡一点透視図法…奥行き方向の線がすべて1つの消失点に集まる遠近法のこと

このルールに従って描いていくと↓こんな感じになります!

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おさらい『センスではなく、ルールです!ルールを守ればだれでも描けるようになる!』

続いて、【1小間のブース空間】を描いていきます
教えていただくルールの通りに描いていくと…



!!!!!!

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描けた……!!!!!!
?!ほんとにわたしが描いたの…?!

だって、私、前に、デザイナーさんにイメージを伝えるために描いたのこれ…

アンビリーバボー!ブラーボ!

と、驚いたところでセミナーは終了!
ルールに則って描いたら、1小間のブース空間まで描けるようになってしまいました!

立体表現セミナーは2時間だったのですが、
芦田先生のテンポの良いトークと手ごたえ抜群の内容で、あっという間の2時間😲😲

芦田先生、ありがとうございました( ◠‿◠ ) 

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(おまけ)教わったルールかつ芦田先生の人柄が伝わる言葉を紹介します❕

『目線の×印は、めちゃ偉いねん!』
『おつかれェ!いうて、補助線を消す』
『楕円はぐるぐるして、ええとこ探す!』
『円柱描くときは長方形書いて軸付けて、どつくねん!』
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次回の開催も楽しみにしています:)

To-mine

posted by ボックス・ワン at 20:28| Comment(0) | 会社行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月27日

2026年度 BOX・1スローガン

みなさま、こんにちは。
営業部の小路と申します。

過去に他の社員が何度かブログでも記事にさせていただいたことがあるのですが、
当社ボックス・ワンおよびグループ会社のフォルムズでは、新年度の会社スローガンを社員公募で決定しています。


役員の厳正かつ公平な審査のもと「優秀賞×2作品」そして「最優秀賞×1作品」が選出されます。
ボックス・ワンとフォルムズ社員全員1人2作品まで提出ができるので、提出した人数によっては超狭き門なのです。


そんな狭き門を、入社15年にして初めて突破することができました!
そうです…最優秀賞に選ばれたんです!!
しかもしかもしかも、もう1作品も優秀賞に選ばれたので、ボックス・ワン史上初となる「最優秀賞」と「優秀賞」のW受賞でした。


自分はクリエイティブ系の感覚がとても鈍く、こういったスローガンやキャッチコピーなるものを考えるのが、本当に本当に大の苦手なんです…(過去には思い付かなすぎて、やったろやないかい!展示会!どんとこい!イベント!とか出したことあります。)


毎年受賞したスローガンを見て、その感性をとてもうらやましく思い同時に感心する側でしたが、ボックス・ワン史上初となる「最優秀賞」と「優秀賞」のW受賞だなんて、いまだに信じられません。

奥さんに考えてもらったんだろ!AIで作ったんだろ!などいわれのない不正疑惑をかけられそうになりましたが、自分で考えました。本当です。


そんな苦手な分野で、ボックス・ワン史上初となる「最優秀賞」と「優秀賞」のW受賞をした、最優秀賞スローガンはこちらになります!


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図面の先にあるものは完成された、ただのイベントやブースだけではなく、制作に関わった我々や協力会社、クライアントや出展社様、そしてブースやイベントに足を運んでくださる来場者様によって生まれる笑顔と感動なのではと思い、このスローガンを考えました。

普段我々が何気なく目にしている図面の、その先にある皆さんの笑顔と感動を造りあげることを想像して、今後もイベントやブース制作に携わっていきたいと思いました。



余談ですが、妖怪をお題に、世相や流行を詠む「妖怪川柳コンテスト」なるものがあるそうです。
漫画家・水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市を「妖怪のまち」として全国にPRしようと、2006年に始まったそうなのですが、人工知能(AI)の発達で川柳を簡単に作れるようになり、人間が考えた句と区別がつきにくくなったことで、2025年に終了となったそうです。


でも、自分はAIではありません。


自分で考え、ボックス・ワン史上初となる「最優秀賞」と「優秀賞」のW受賞をしたんです。
#史上初#W受賞#AIじゃない#「最優秀賞」と「優秀賞」#歴史的快挙

調子に乗って来年は、トリプル受賞目指します。


これからも笑顔と感動を届けられるようなイベント・ブース制作を目指し、精進してまいります!


どうもありがとうございました。



posted by ボックス・ワン at 17:09| Comment(0) | 社内のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月23日

JAPANSHOP2026に出展しました!

みなさんこんにちは
気づけば3月も後半、春ですね。桜です。そしてそう、花粉です。
花粉症の私は、毎年この数か月は鼻から息ができない日が続きます
来年こそ、治療を始めようと思います



この季節、ボックス・ワンにとって大きなイベントがあります。
JAPANSHOPへの自社ブース出展です


JAPANSHOPとは・・・
店舗や商業施設に関する最新のデザイン、ディスプレイ、什器、照明、サインなどの製品が一堂に会する国内最大級の店舗総合見本市です。
NIKKEI MESSE(街づくり・店づくり総合展)の一部として開催されており、弊社も年に一度JAPANSHOPにボックス・ワンブースとして出展しているのです


今回のブースコンセプトは「Discover and…」
“発見する楽しさ”とその先に広がる可能性を体感いただける空間、をご提案させていただきました。

当社で保有しているシステム部材やマキシマライトを用いて巨大なプラモデルのような構造体を表現しました!
ブース外観がこちら

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ブース各所にある“オっ”の文字、これはオっと驚く「発見」「魅力」「驚き」を表しています!
“オっ”マークのある個所ではいろんなDiscover・・・が!

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保有部材の紹介や、ボックス・ワン社員マネキンを設置・・・
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プラモデル風の造作部分はマキシマライトやシステム部材に一部、角をR加工した金物を四隅に設置した事で、よりプラモデルのイメージに近づけたこだわりの部分でもあります。

システム部材の新たな活用方法と表現の可能性をご紹介できたかと思います


既存のお客様、立ち寄っていただいた来場者の方、弊社社員、
それぞれにBOX・1について、システム部材について何かしらの“発見(Discover)”があったら嬉しいです。


弊社ブースへお立寄りいただいたみなさま、ありがとうございました

posted by ボックス・ワン at 10:44| Comment(0) | 会社行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする