2020年07月10日

有明ガーデン

ブログをご覧の皆様、こんにちは
ボックス・ワン かみながです。

今回は、営業推進課+企画のメンバー6名で『有明ガーデン』を訪問しました。
目的としては、最新施設のコロナ感染対策を視察する、ことです。
(けっして、楽しくショッピングをしていたわけではありません)

まず、施設について簡単にご紹介します

有明ガーデンは、2020年6月17日にグランドオープンした大型ショッピングセンターです。
敷地内にはイベントスペースや劇場型ホール、露天風呂付温浴施設があり、
今後もホテルやパーク、劇団四季劇場が順次オープンする予定となっています。

立地としては、東京都江東区有明2丁目にあり、
電車で行く場合「りんかい線の国際展示場駅」または「ゆりかもめの有明駅」
が最寄駅となります。駅からは歩いて5分程で敷地に到着します
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有明駅側から見ると、高層マンションが3棟ありその奥に見える施設です。
マンションが大きすぎてほとんど見えませんが、有明ガーデンは大きな施設です

ちなみに、有明ガーデンと3棟の高層マンション[シティタワーズ東京ベイ]は、
住友不動産が国家戦略特区 大規模複合開発としてまとめて行っているもので、
同じプロジェクトとして羽田エアポートガーデン(開業延期中)も進めているようです。

では、本題にはいりたいと思います。

有明ガーデン入り口
施設入口の扉は開いたまま固定されており、換気・ソーシャルディスタンスもばっちりです。
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入口扉を入ると、消毒用アルコールが間隔を空けて多数設置されていました。
更に進んでいくと、体温の計測が可能なカメラに大型モニターを繋げた機器2台が設置されていました。

こちらはカメラに映った人物の体温を頭上に表示し、来店者がその場ですぐに確認できる仕組みで、ほぼ正確な数字となっていたので機器の精度の高さに感心しました

上記のカメラ+モニターのセットは高額な機器だと聞いていましたが、
施設のほぼ全ての入り口・中央広場に設置されており、感染対策への施設側の強い思いが伝わってきました。

また、施設内には、感染対策への協力を呼び掛けるサインが多数確認されました有明ガーデン視察☆71_200710_44.jpg有明ガーデン視察☆71_200710_4.jpg
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3枚目の画像は少しわかりにくいですが、エレベーターの使用を控えてエスカレーターの利用を推奨する内容でした。
フードコートでは、サインの掲示と共に机が1列間引かれており、通常よりも通路がゆったりとしていました。

また、足元サインについても色々な種類がありました
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よく見る丸型タイプのもの、間隔をとることを推奨したもの、駄菓子店では子供の小さな足跡、等、各テナントで工夫されていました。飲食店のフロアでは、店舗外に待機列となる多数のサインが設置されていました。

また、エレベータ内は4隅に向かってサインが貼られており、実際に指示通り立ってみると、
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このように、知り合い同士で乗り合わせてもまるで仲の良くない光景となりました。

その他、接触を少なくする為の工夫を2点見つけました
1つ目はいくつかの店舗に設置されていた、消毒アルコール(足で踏むタイプ)です。
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消毒ボトルに触れることなく、使用できる為とても良いと思いました。

2つ目は、コロナ対策だけではないかと思いますが、
専用のスマホでスキャン・決済できる「レジゴー」という機器です。
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こちらは来店者が買い物中にバーコードを読みとり、専用のレジで決済をする為、
店舗スタッフとの接触がありません。

専用のスマフォは使用済み・消毒済み(未使用)と分けて置くようになっている為、
衛生面も考慮されていました。


今回、『コロナ対策を見る』目的で施設を訪れたことで、
発見したことや考えさせられることが多々ありました。

弊社の本業である展示会の分野でも参考にできる部分は取り入れて、
関係者および来場者の安全を守って、展示会が開催されていくよう尽力していきたいと思います
posted by ボックス・ワン at 13:16| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

6月になりました。

こんにちは!
天井のシミを数え終わったNUTS古郡です。

緊急事態宣言が解除され一週間経ちましたが、皆様いかがお過ごしですか?
もともと引き篭もり体質の私は、外出自粛も苦にせず日々不毛な時間を
怠惰に過ごしてSTAY HOMEしております。

さて、とはいえ、会社で一番アツいあのT課長が私を見逃してはくれません。
何日か置きに、いやほぼ毎日のように、電話やLINEで接触してきます
あ、いや、嬉しい、、ですよ、はい。

そして先日、そのT課長から、とある案件のお話いただき出勤した時の事。
作業をしていた背中に、何かを感じました。何か、、なんだ?、、
振り返ってみると…


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お…息子達(お前たち)…


はい、そうです!私の可愛い息子達です。
久々に会った彼らは静かに、そして力強く佇んでいました。
再び自分達が輝ける舞台に上がる為に、エネルギーを蓄え

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いつでもいけるぜ!!

と言っております!!
私達も各々準備万端整えております!

早く事態が収束、終息に向かい、また思い切り笑いあえる日々が来る事を願っております。


posted by ボックス・ワン at 12:07| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

東京モーターショー2019

管理部の木村です。
先日、ビッグサイトで開催された「東京モーターショー2019」を見学してきました。

ワタクシ、家では4歳男の子のハハをやっております。
今回は男児ハハ目線で展示会をふりかえります。

いざ、展示会場へ。
まずは、お目当ての青海展示棟・トミカコーナーへ潜入。

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平日でも子連れファミリーの来場多数。

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展示オモチャで夢中になって遊ぶ子どもたち。
ここで半日遊べてしまいそうな充実っぷり。
我が子を連れてきたら何時間いるのか恐ろしい・・・

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大人が群がっていた展示コーナー。
圧巻の品ぞろえ。さすがトミカさん。

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TMS2019開催記念・先行発売トミカお披露目。
物販コーナーで購入することもできます。
お目当てのカーズやGTRはすでに完売(泣)

余談ですが、先日受診した小児科の女医さんはスバリストとのこと。
毎度モーターショーに参戦してはスバル限定モデルをゲットしてくるそうです。
大人をも魅了してしまうトミカさん。物販購入に並ぶ長蛇の列もうなづけます。

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撮影スポットになりつつある立ち位置。
映える写真を撮るのにみなさん必死。

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男の子がほぼ必ず好きな、救急車両もせいぞろい。
さまざまなメーカーが車両を提供していることも興味深かったり。

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裏手には限定モデル実寸大サイズの展示も。
あちこちにワクワクが仕掛けられたトミカコーナーでした。

続いて、今回初登場の「Out of KidZania in TMS2019」へ。
子ども向け職業体験施設「キッザニア」とのコラボ展示です。
各出展メーカーでは、災害復旧や部品組立て、カーデザイナーなど、
さまざまなお仕事体験プログラムが行われていました。

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ホンダでは、レーシングドライバーのお仕事体験も。
男の子は特に大喜びしそうですね。

目を引いたのは、月面探査車プログラミングをするエンジニアの仕事。

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夢がある壮大なプロジェクト。
多くの子どもたちが参加する人気ぶりでした。

将来の購買層、そしてエンジニアとなる子どもたち。
以前よりモーターショーがイマイチという意見や、若者の車離れが進む昨今ですが、
子どもたちの車熱を育むきっかけにもなる展示の試みだったように感じます。
トミカやキッザニアでの体験が、これからの日本の未来につながりますように。

他にも目を引く展示がいろいろ。

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スケールモデル。プラモ作りに似た高揚感を覚えます。

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「和」な車。

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内装素材は木なのだそう。ホイールデザインも凝っています。

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「FUTURE EXPO」会場では未来の日本を垣間見たり。
西展示場では主要メーカーの気合入った展示に感心したり。

最後に南展示場へ。外車展示も人気あり。

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今回の展示の中で個人的ナンバー1はこの車。

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メルセデス・ベンツの『ヴィジョンEQS』
電動車のブランド『EQ』初のセダンコンセプトカーとのこと。
展示もカッコイイ。食いつく大人も多数。
写真の男の子も長いこと見ていました。

駆け足の見学でしたが、純粋に楽しいと思える初モーターショー体験でした。
次回はどんな仕掛けが登場するのか、どんなワクワクする展示が見られるのか。
2年後のモーターショーに期待しつつ、今度は息子も一緒に再訪したいと思っています。
posted by ボックス・ワン at 09:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする