2011年11月09日

BioFach Japan 2011/オーガニックEXPO2011

つい先日、11/1-11/3にBioFach Japanが東京ビッグサイトで開催されました。
この案件は長年携わっているのですが、最初のころと比べると華やかになってきた気がします。 当初は、オーガニックについて地球と身体には良いというのはわかるけど、、見た目は地味だし
食品はおいしくないというイメージいでした。
しかし、ここ数年、見た目もパラエティに富み、食品もおいしく、またオーガニック製品がとても増え、
携わってきたものとしては、うれしいかぎりです。。このまま躍進して、1ホールだけだったのが
2ホール、3ホール使用するイベントになってほしいです。。。

さて、今回の施工についてですが、まず入口から、、
BFJ registration.jpg


予算が限られている中、どう見せようか・今年のイメージは??で出来たのがガラスを
全面にしたものです。とてもシンプルですが、透明感がでていい感じになりました。。。
主催のニュルンベルクメッセのフランクさんも"僕もこういうのが好きですよ。"と言ってくれました。

次に豊田常務が担当したオーストリアパビリオン

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2回連続で出展しています。。8コマくらいのパビリオンです。こちらもシンプルですが
ボーダーとかとても迫力があります。施工担当はサンコウの佐藤さんです。

そしてインドパビリオン

BFJ India.jpg

前回は、ニュルンベルク経由で施工したのですが、今回は別ルートでした。
システムはシンプルなのですが、グラフィックが多く壁は両面出力といったかんじで
大黄さんも貼る際にはかなり気を使いました。
こちらも施工担当はサンコウの佐藤さん。

出展者ゾーン最後にチベットブース

BFJ Tibetan.jpg


アジア圏からの出展者もいます。今回はその中でもチベットブースを紹介いたします。
この出展者は、Qomolangma glacierという会社で、エベレスト(チョモランマ)標高4000mの
氷河水を飲料水にして、販売しているそうです。
エベレストの水を飲む機会はほとんどない!と思い、試飲させてもらいました。
軽い感じがしてとても飲み易かったです。
写真の一番左の方が日本に滞在していたこともあり日本語で少し話をしました。
日本での販売を来年5月にしたいらしく、代理店を探している最中だそうです。
出展者ゾーンの施工はひでの工芸の多賀さん。施工面は仕切ってくれて大助かりでした。

あとは、主催者関係です。

BFJ Information.jpg

BFJ restaurant.jpg

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ラウンジ、オーガナイザーズゾーン、化粧品お試し、ビオファインフォメーションなど各コーナーです
ラウンジは今回、薬糧開発さんがレストランで入りました。
お弁当をいただきましたが、とてもおいしかったです。量も多すぎず少なすぎず、でもS電のIさんは
足らなかったようでパンを購入したようです。
オーガナイザーズゾーンは、いつものようにインフォ、プレス、化粧品お試し、など入るのですが
中でもオーガニックコットンで作るウエディングドレスはかわいい感じでした。
化粧品お試しは、ちょっと女心を意識しコジオールのフュージョンでシャンデリア風にしてみました。
そして、ビオファインフォメーション。こちらはビオファ全体のインフォで、今回は世界のビオファも
グラフィックで紹介いたしました。ドイツ、アメリカ、ブラジル、日本、中国、インド世界一周できそうです。
主催者関係もひでの工芸多賀さんが施工担当いたしました。
いつも多賀さんには迷惑をかけてしまって申し訳なく、、、。すいません。

 ビオファインフォメーションのカウンターに飾ってある生花は私が活けたものです。
時間がなくて、花は花とみどり社さんに用意してもらいました。活けている間、楽しかったです。。
ストレスがふっとびました。。

BFJ flower 1.JPG


全体の床工事は、インテリアニシダの石川さん、パビリオンの電気は、純光社さんが施工いたしました。そして忘れてはいけないのがヒラツカリースの桑原さんとエキスポさん。
桑原さんは、急でムチャな追加も笑顔で対応してくれました。エキスポさんからはオーガニックのカーテン約60セットレンタルしていただき、助かりました。無ければ作るしかなかったので、、、。
大助かりです。

みなさまのおかげで、BioFachJapan/オーガニックEXPO2011も無事に終わりました。
また、来年も宜しくお願い申し上げます。

余談:控室でsmjの稲垣さんと勇さん、そしてニュルンベルクのミリアムさんと4人で女子会を開き、
どら焼きを食べました。
ミリアムさんが小豆は英語で何??という問いに小豆は、、AZUKI??、Beansでしょう??といろいろ意見がでましたが、、結果は、GeogleではRed Beans。このときは、言葉の壁を越えてただの女の子になり、笑顔が絶えませんでした。

そうそう、BioFach Japanの読み方ですが、ビオファジャパンと読みます。または、オーガニックエキスポ。今後ともよろしくお願いいたします。

posted by ボックス・ワン at 14:12| Comment(0) | 施工現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

2011 GEMCO FAIR

今年は例年よりも早く梅雨明けし、猛暑がつづいております。
クーラーも節電で快適にはできない中、今年も始まりましたジェムコフェア。
例年ですとここまで暑くはないし夕立もあったりしますので涼しく感じる時もあり。
しかし今年は晴天続きで猛暑。そこでジェムコフェアでは来場者、各出展メーカーさんに雰囲気だけでもすずしく感じてもらおうと、構想一週間で禁断の水ものを設置しました。
禁断というのは、水は漏れるし、何より"流れる"ので商売の席には不向きだから。とのこと。

まず滝です。こちらは花とみどり社さんのレンタル品です。
最初はししおどしで提案したのですが、音の問題で却下。次に噴水という提案もありましたがこちらもレンタル品ではイマイチ。そして最後に竜頭の滝と池のセットを提案し決定。
一週間で決めたのでバタバタでした。。。
会場セッティングではまず、ビニール養生を敷き、その上にパンチカーペット。そして植栽たち。
水を入れてモーターを動かしたときは迫力がありました。
ちなみに会場はJR浜松町駅から徒歩10分のところにあり、みなさん汗ダラダラで来場。滝で涼んでいただきました。

池の中がさびしいので浅草橋のシモジマ-イーストサイドでハスの造花と水草を購入し、それを投入。
ちょっぴりデコレーター気分を味わいました。


GEMCO waterfall.jpg
さて次は氷です。
氷はヒラツカリースさんに手配してもらいました。
アートアイスの花氷と何も入っていない氷、氷柱(ひょうちゅう)です。
総重量は180kg。台座はシステムで水受けはバケツ。
花氷が1本、氷柱が3本の計4本を設置。念のため"お手を触れないでください"を一緒に設置したのですが、みなさんペタペタ。バケツには飲みかけのペットボトル。
来場者、出展メーカーの方には好評だったのですが、メンテが大変。
ひでの工芸さんが10-15分おきにバケツをチェック、廃棄。その後バケツは大きいサイズになり
チェックタイムが伸び最終的には持ち込みクーラーの水にしたいとポリタンクに代わりました。
持ち込みクーラーは水なしだと送風機、水が入ると冷風機になるそうで氷水を仕様したせいか
とても涼しかったです。
しかし氷の解ける速さは誰も予測できず、最終的には氷屋さんが撤去してくれたのですが
ほとんど形はかわらなかったので氷屋さんも「全然溶けていない、、、」とつぶやいていました。
撤去後は水浸しになるのでふたりがかりでモップ拭き。ほんとうに水ものは大変。
GEMCO flower in ice.jpg


終了後
滝も氷も大好評だったので、、、メンテが大変だったけど来年は氷彫刻の実演でも提案しようかなと
早構想をねっています。。。
                                    終わり
posted by ボックス・ワン at 12:14| Comment(0) | 施工現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

マイクロマシンとモダンホスピタル

7月13日は今日から開催の東京ビッグサイトで行われている2つの展示会のオープンの様子を取材しに行ってきました。 本格的な夏空が広がり、気温もぐんぐん上がってきています。 東ホールの展示会場もガレリアを含めて多少、自重ぎみですがエアコンはフル活動しているようです。

 東1と2ホールでは弊社が会場の全体工事を手掛けている、マイクロマシン/MEMS展、ROBOTECH,そしてSURTECH2011が本日より3日間の会期でオープンいたしました。

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 オープン前の入口のレジストレーションカウンターです。 前回同様にチャコールとブルーで落ち着いた雰囲気の入口にしています。
 
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  オープン前の僅か1時間の間ですが、朝早くから来る出展者の最後の調整に答えるための施工カウンターを会場の入口前に設置しています。 新人の山本君も落ち着いて出展者対応をしているようです。

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10時のオープンと同時に来場者の登録が始まります。 レジストレーションの前には招待者を中心に列が出来始めています。 丁度、この後ではモダンホスピタルショーのオープニングのセレモニーがおこなれており、多くの関係者や来場者でガレリアが人で埋まっていました。

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東の4〜6ホールで行われているモダンホスピタルショーでは弊社が小間装飾を手掛けている小間がいくつかありますが、そのうちの一つのNECの小間です。 今回の小間装飾ではシンプルですが強度がとれるテンションロッドを天井の梁で使用しています。 これはボックス・ワンが2年前からジャパンショップで展示装飾ようにオクタノルム社から仕入れている弊社、一押しのアイテムです。 

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れは弊社の木工部門のフォルムズが施工しているナースウエアなどを作っているナガイレーベンのブースです。
 入口を入ったすぐ右側にある、好位置に小間があります。 装飾的には上部の円形のボーダーと壁面だけのシンプルな小間ですがキレイに仕上がっていました。 床の木目と白衣を着たマネキンと行燈のアクリルがうまく調和しています。

 以上、ビッグサイトからのオープンレポートです。
posted by ボックス・ワン at 18:05| Comment(0) | 施工現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする