2018年11月16日

世界水族館会議 アクアマリンふくしま

先日「第10回世界水族館会議」のブース設営に行ってきました!

世界水族館会議とは・・
「水の惑星・地球の未来について考える」世界から40か国以上700人以上の参加者が一堂に会し研究発表や情報交換をおこなう国際会議です。
4年ごとに開催していて、世界各国の水族館で行われています。
前回2016年はバンクーバー水族館で開催されました。

今回の会場は「アクアマリンふくしま」!!!
日本で行われるのは22年ぶりだそうです。(あれ?4年ごとじゃないのかな?)

ブース設営には企画部の馬場さんにも現場に一緒に入ってもらい二人で車で会場まで向かいました!

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到着!!
水族館の入口のとなりには、世界水族館会議の看板が!
渋滞もなく早めに会場に着くことができたのでアクアマリンふくしまの中を見学することに。わくわく

事前にホームページをみてたら、巨大な三角トンネルの水槽がのっていて写真がとってもキレイだったので行ったら見ようと決めていました。

じゃん!

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めちゃめちゃキレイじゃないですか??!
何枚撮っても適当に撮ってもいい感じの写真が撮れます!!

ここで私と馬場さん一番気になったのが、、水槽のアクリルの厚み!
顔を近づけてよーく見ると、、水槽のアクリルがかなり厚いのが分かります。

何ミリくらいだと思いますか??(答えはブログの最後の方で分かります!)

魚ではなくアクリルの厚みを必死にみていた私たちは、周りから変な人達だと思われたでしょう。。

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厚みのあとは、今度は頂点の部分が気になる!
接着や加工の事が気になる・・・

気になりながらもトンネルをくぐって先に行くと、、

「バックヤードツアー」なるものがちょうど開催されるところでした。
水族館の裏側を見せてくれるようです。
時間もちょうど参加できそうだったのでバックヤードツアー行ってきました!

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水族館の裏側を説明していただき、知らなかったこともたくさん知れました!!!
(ここで話すと長くなるので内容は話しません!)

水族館のバックヤードでは、今回のブース設営させて頂いている出展社様の製品がいたるところに使われていました。
ブースに展示はしていますが、実際に使われているところを見るのは初めてで見つけたときはテンションが上がりました!

バックヤードツアーも終わりに近づいたころ
私たちの気になっていたアクリルの厚みが判明!
説明員の方が教えてくれました。

厚みは、、350mm  だそうです!
(一体いくらするんだろう・・)

疑問が分かってスッキリして、ブースの設営は何の問題もなく終えられました。

今度は海外の水族館に行ってみたいな。


営業部 高橋かおり

posted by ボックス・ワン at 21:54| Comment(0) | 施工現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

京まふ。

京都の「みやこめっせ」で開催されました、「京都国際マンガ・アニメフェア2018」(京まふ)でのブース設営です。
「みやこめっせ」は初訪問ですが、思いのほか閑静な地区にあり、最寄り駅の「東山駅」からは風情のある小川沿いの道を10分ほど歩きます。

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会場の外には既に案内看板が設置されています。
会場の朱色のモニュメントは近くにある平安神宮の大鳥居とのコントラストがとられているんですね。

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会場内ではトラス組みを基本としたブース設営が着々と進んでいます。
今回はマンガ、アニメのコンテンツをメインとしたブースなので、各作品の大型の出力バナーを掲出するデザインとなっています。

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と、こんな物が…。

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とある作品に登場する「鬼」の顔だそうです。
この鬼の面をバナーと組み合わせて上部より吊り展示し、来場者の「おっ!」と思わせSNSに写真で拡散してもらって…というのが思惑ですが、この「恐ろしさ」を表現するには照明の演出・効果がとても大事です。
ただただ展示すると。

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うぅん。
これでは「おどろおどろしさ」がないですね。
照明工事のパートナーさんには色々とご協力いただき、あれやこれやと試行錯誤した結果がこちら。

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いかがでしょう?
敢えて片側だけに照明をあて、もう片側は影を作ることで「おどろおどろしさ」を演出しています。
ちょっとした照明の角度だったり、器具だったりで色々と表情が変わります。特にこのような「インスタ映え」的な展示の場合には周りから干渉する照明も考慮した上で「現場」での調整が非常に大事なんですよね。

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ということで無事完成


オープンを見届け、帰京の途に就く前に近くの南禅寺までぶらり。
秋の紅葉の際も綺麗なのでしょうが、雨露に濡れた深緑も美しいですね。

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企画部/カトウ


posted by ボックス・ワン at 13:17| Comment(0) | 施工現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

FORMZ日記

お久しぶりです。五島です。

毎日30度越えの暑さですがみなさん体調はいかがでしょうか。

さて今月は、滅多に出てこない木材を使ったイベントがあったので、皆さんにご紹介したいと思います。

現在多くの展示会では木工パネルの上に表具を貼るのが主流です。

本物の木材を色々と使うより、自分の好みの色や木目の経師を選ぶことができ、コストを下げることができるのもメリットです。

そんな中でも、やっぱり本物を使いたい!!というお客様もいますので、そんな方に今後ご検討していただきたい素材になります。


1つ目。【杉板】

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すでにオイルステイン加工しています。

アイリッシュパブや古屋などを再現したいという時に使われたりします。

W180W210くらいのものを連続してパネルに打ち付けて使用。

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うーん。かっこいい。


2つ目。【3寸角】

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木工の太い柱を使いたい!といった時なんかに使います。

最近は運搬や好みの色味のこともありフェイクで板を合わせて製作していることが多いのですが、本物を使いたい!というお客様にご紹介しているもの。

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ちなみにオイルステインを塗っていないとこんな感じ(写真:下)

全然印象が違いますね。

そして先ほどの杉板を使ったパネルと組み合わせると…

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隙間の生地もこげ茶の表具を貼ってかなりいい感じになりました!!

皆さんも木工を前面に出したブースを作る際には是非ご相談ください!!

それではまた次回!


posted by ボックス・ワン at 18:03| Comment(0) | 施工現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする