2020年11月06日

コロナ対策【飛沫防止】_施工事例のご紹介

ブログをご覧の皆様、こんにちは
ボックス・ワン かみながです。

今回は、展示会場でのコロナ対策【飛沫防止】の施工事例を紹介させていただきます。



≪1.アクリルを用いた登録所≫
正面からの飛沫に対応するべく、アクリル板を設置しています

側面側にアクリル板を追加することもできます
飛沫防止_アクリル.jpg


≪2.飛沫防止シートを用いた登録所≫
こちらも正面からの飛沫に対応するべく、シートを設置しています

設置高さ変更・設置面サイズ調整できます
飛沫防止_シート.jpg


≪3.飛沫防止シートを用いたブース受付のパーテーション≫
正面からの飛沫に対応するべく、シート付のパーテーションを設置しています

自立式のパーテーションなので、ブース内で移動が可能です
台のサイズに合わせてご用意することができます
フレームの色は壁面色と併せることができます(白/シルバー/チャコールグレイ)
飛沫防止_シート2.jpg



ご紹介させていただいた他にも、ブース装飾と併せてご提案させていただきます
リアル展示会に出展の際、感染対策でお悩みがありましたらご相談いただければと思います

posted by ボックス・ワン at 14:35| Comment(0) | 施工現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

世界水族館会議 アクアマリンふくしま

先日「第10回世界水族館会議」のブース設営に行ってきました!

世界水族館会議とは・・
「水の惑星・地球の未来について考える」世界から40か国以上700人以上の参加者が一堂に会し研究発表や情報交換をおこなう国際会議です。
4年ごとに開催していて、世界各国の水族館で行われています。
前回2016年はバンクーバー水族館で開催されました。

今回の会場は「アクアマリンふくしま」!!!
日本で行われるのは22年ぶりだそうです。(あれ?4年ごとじゃないのかな?)

ブース設営には企画部の馬場さんにも現場に一緒に入ってもらい二人で車で会場まで向かいました!

1.jpeg

到着!!
水族館の入口のとなりには、世界水族館会議の看板が!
渋滞もなく早めに会場に着くことができたのでアクアマリンふくしまの中を見学することに。わくわく

事前にホームページをみてたら、巨大な三角トンネルの水槽がのっていて写真がとってもキレイだったので行ったら見ようと決めていました。

じゃん!

5.jpeg

めちゃめちゃキレイじゃないですか??!
何枚撮っても適当に撮ってもいい感じの写真が撮れます!!

ここで私と馬場さん一番気になったのが、、水槽のアクリルの厚み!
顔を近づけてよーく見ると、、水槽のアクリルがかなり厚いのが分かります。

何ミリくらいだと思いますか??(答えはブログの最後の方で分かります!)

魚ではなくアクリルの厚みを必死にみていた私たちは、周りから変な人達だと思われたでしょう。。

2.jpeg

厚みのあとは、今度は頂点の部分が気になる!
接着や加工の事が気になる・・・

気になりながらもトンネルをくぐって先に行くと、、

「バックヤードツアー」なるものがちょうど開催されるところでした。
水族館の裏側を見せてくれるようです。
時間もちょうど参加できそうだったのでバックヤードツアー行ってきました!

4.jpeg

水族館の裏側を説明していただき、知らなかったこともたくさん知れました!!!
(ここで話すと長くなるので内容は話しません!)

水族館のバックヤードでは、今回のブース設営させて頂いている出展社様の製品がいたるところに使われていました。
ブースに展示はしていますが、実際に使われているところを見るのは初めてで見つけたときはテンションが上がりました!

バックヤードツアーも終わりに近づいたころ
私たちの気になっていたアクリルの厚みが判明!
説明員の方が教えてくれました。

厚みは、、350mm  だそうです!
(一体いくらするんだろう・・)

疑問が分かってスッキリして、ブースの設営は何の問題もなく終えられました。

今度は海外の水族館に行ってみたいな。


営業部 高橋かおり

posted by ボックス・ワン at 21:54| Comment(0) | 施工現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

京まふ。

京都の「みやこめっせ」で開催されました、「京都国際マンガ・アニメフェア2018」(京まふ)でのブース設営です。
「みやこめっせ」は初訪問ですが、思いのほか閑静な地区にあり、最寄り駅の「東山駅」からは風情のある小川沿いの道を10分ほど歩きます。

IMG_5335.jpg

会場の外には既に案内看板が設置されています。
会場の朱色のモニュメントは近くにある平安神宮の大鳥居とのコントラストがとられているんですね。

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会場内ではトラス組みを基本としたブース設営が着々と進んでいます。
今回はマンガ、アニメのコンテンツをメインとしたブースなので、各作品の大型の出力バナーを掲出するデザインとなっています。

IMG_5338.jpg

と、こんな物が…。

IMG_5342.jpg

とある作品に登場する「鬼」の顔だそうです。
この鬼の面をバナーと組み合わせて上部より吊り展示し、来場者の「おっ!」と思わせSNSに写真で拡散してもらって…というのが思惑ですが、この「恐ろしさ」を表現するには照明の演出・効果がとても大事です。
ただただ展示すると。

IMG_5343.jpg

うぅん。
これでは「おどろおどろしさ」がないですね。
照明工事のパートナーさんには色々とご協力いただき、あれやこれやと試行錯誤した結果がこちら。

IMG_5360.jpg

いかがでしょう?
敢えて片側だけに照明をあて、もう片側は影を作ることで「おどろおどろしさ」を演出しています。
ちょっとした照明の角度だったり、器具だったりで色々と表情が変わります。特にこのような「インスタ映え」的な展示の場合には周りから干渉する照明も考慮した上で「現場」での調整が非常に大事なんですよね。

SHUEISHA_01.jpg

ということで無事完成


オープンを見届け、帰京の途に就く前に近くの南禅寺までぶらり。
秋の紅葉の際も綺麗なのでしょうが、雨露に濡れた深緑も美しいですね。

IMG_5389.jpg

IMG_5391.jpg
企画部/カトウ


posted by ボックス・ワン at 13:17| Comment(0) | 施工現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする