2011年11月22日

TDAフットサル大会 今年の結果は?

 さて、今年もいよいよ東デ協主催のフットサル大会が川崎の鷺沼で始まりました。 若干肌寒いですが、運動するにはもってこいの秋晴れの天気です。 普段の運動不足の解消になるか、それとも普段運動もしていないで、いきなり試合に出て怪我なぞしないか、と思いながら選手を見守っての観戦です。

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 だらだらと選手や応援団がコート内に入り、開会式が質素に行われています。 協会のお偉いさんが、遅れているのか、来る気がないのか、開会の前の恒例のご挨拶がありません。

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 さて、我らボックスワンの最初の試合が9時40分開始でDコートで始まります。 
 最初の相手はアイ工芸です。 会社名は何となく弱そうです。 選手も応援の人もうちらより断然少ないで, , , もしかしてこの試合勝てるかもネ。

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カメラマンは自陣のキーパーである小路君の姿をネット越しに観ています。 ゲームが進むうちに、技術も当たりも相手チームのほうが勝っているのに少しずつ気付き始めます。 
 そしていよいよ小路君の活躍が始まります。 小路君はサッカーでもゴールキーパーとしての数少ない経験者の一人なのです。

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 小路君の活躍が目立ち始めました。 押され気味の中、前半に1点、先制されてしまいます。 後半に入っても
相手の攻撃が続きます。 とうとう3点目が入ってしまいました。 上の写真は3点目が入った瞬間です。

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みんなで揃って記念撮影です。 それぞれのチームの写真は東デ協の広報誌にも紹介されます。

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2試合目の相手はニップコーポレーションです。 たしか強敵のはずです。 

相手の選手がゴール前でフリーになっています。 小路君、大ピンチ、このピンチをしのげるでしょうか。 みごとに体を挺して防ぎました。 結局4:0で気持ちよく負けてしまいました。 この時点で決勝トーナメントの夢は無くなってしまいました。 応援は決して負けていなかったのに、、

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 さて、最後の相手はヤマテサインという会社です。 名前からして、今度こそイケそうです。
相手メンバーの顔ぶれをみてもなんとなく 今度こそ、、、。

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 その思った通りに、最初にゴールを決めたのはボックスワンです。 若干、シャッターチャンスが遅れましたが、今年初めてのゴールの決定的瞬間です。 坂本君が右側からやっとゴールを決めることができました。
 相手は互角か、若干それ以下のように感じ、なんか今度こそ勝てそうな予感がします。

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 と思っていたのもつかの間、ちょっと隣のコートの試合に気を取られたすきに、ため息とともに、相手に同点のゴールを許してしまいます。 ドンマイドンマイ! Don't mind, Don't mind ! イケるぞイケるぞ、なんて、みんなを励ましていたのに、続けて2点目を入れられてしまいました。 

 もうやばいです、駄目です、あきらめましょう、怪我だけはしないようにしましょう。 どうせ、決勝に行けないから、負けても関係ないもんネ。 結局この試合は2:1でどうどうと負けてしまいました。

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 最終的に、0勝3敗の残念な試合結果になってゲームを終了いたしました。

 選手の皆さんそしてゲームを応援に来てくれたみなさん、本当にご苦労さまでした。 また大塚課長の"TDAフットサル大会速報”を密かに観て、応援していたみなさん、応援ありがとうございました。
 来期は小林監督にもう一年頑張ってもらい、もう少し、良い結果が残せるようにしたいと思っております。









posted by ボックス・ワン at 09:44| Comment(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

普通救命(AED)講習

 7月21日に東京ディスプレイ協同組合が主催する普通救命講習(AED)が行われました。
弊社からは吉田君、長田君、そして私、豊田の3名で講習場所であるテクノプラザかつしかに行ってまいりました。
 ここは弊社から車で約15分程度のとてもアクセスのいい場所です。

 出席者は当然、私達と同様に同業者であります。出席者は約30名ぐらいで、比較的若い人達が集まっていました。中には人材派遣会社(PU)が10名ぐらいの大所帯で参加していました。


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 講師は本田(ホンデン)消防署、消防指令補の高橋さんです。最初はテキストで、応急手当の必要性、救命処置、そしてAEDの使いかたなどの講義を一通り学習します。
 そして後半はいよいよ救命処置の実施訓練に移ります。

 吉田君が人形となにやら会話しているようです。 じつは人工呼吸の練習の光景です。


 
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 実際に意識が無く、呼吸も心臓も停止している、いわゆる心肺停止している人に出くわしたとして、まずすることは現状を判断して、救急車を呼ぶ、そしてAEDが近くにあればAEDを持って来てもらう。
そして、その後に人工呼吸とそして”胸骨圧迫”を試みることになります。 胸骨圧迫というと難しく感じるかもしれませんが、よく人命救助の練習などでみる、あの両手を相手の人の胸に当てて、リズミカルに圧迫する動作の事です。
 本来ですと、口対口(マウスツーマウス)の人工呼吸と胸骨圧迫の両方で患者の心肺蘇生を行なえればよいのですが、直接、患者と接する場合は感染症の恐れもあるので、そういう場合は胸骨圧迫だけでもいいそうです。


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 そして最後にAEDの使い方です。 まず、AEDの置いてある場所は駅、学校、公共施設、そして交番にも必ずあるそうです。 私も知らなかったのですが、AEDとは簡単にいうと電気ショックで患者の心臓にショックを与え、心臓の本来のリズムに回復させる装置です。使い方は電源を入れると音声で使い方を説明してくれます。 AEDの必要な患者や必要でない患者の区別はAEDが判断してくれます。

 下の写真は長田君がマウスピースを使って、人形に人工呼吸をしているところです。

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 ただし、AEDは万能なものでなく医者や救急隊が来るまでは絶えず、AEDを使用している前後で胸骨圧迫などの心肺蘇生を繰り返さなければ意味がないことだということです。

 ということで、万が一に、友達や家族が、またビッグサイトや駅のホームで救命を必要としている人に会った場合、今回の講習が役にたつことと思います。 今回のこの3時間の受講料1400円の実地を含んだ救命講習でしたが、思ったより、面白くそして有意義に学べたような気がします。 そしていちばん知りたかった「AEDが何なのか」を知ることが出来ました。

 社員の中でこの講習に興味のある無しに関わらず、次回は全員に受講させたいと思います。

 



posted by ボックス・ワン at 17:59| Comment(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

第44回日展協の総会と懇親会 

 5月30日に東京ビッグサイトで行われた日本展示会協会(日展協)の通常総会と懇親会に弊社も出席しました。
今回も前回に引き続き、リードエグジビションジャパンの石積さんが会長に就任され、また新たに9名の理事が就任されました。
 総会では前期の各委員会の活動状況の報告や、収支報告そして、今期の事業計画と予算案などが報告されました。 途中、質疑応答の中で収支報告や今期の予算案についてするどい質問も飛び出しましたが、特に大きなハプニングも起こらずに無事に総会は終了いたしました。

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 懇親会の様子です。 写真中央には白ワインを持った私の姿もあります。(たぶん)

 約300人近い会員の人達で懇親会会場はいっぱいです。 新年会もそうでしたが、今回の懇親会も過去最大の集まりだということです。 支援企業の中には総勢16名も参加させている企業も見受けらます。 (XXX電機さんですか、すごいですねー) ところで日展協の会員数は前期から約24社増えて現在は227社あるそうです。 ということは年会費だけでも1000万円を超えているということです。

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 石積会長を始め、各理事そして幹事が壇上に上がり挨拶をしています。
 
 壇上のタイトルにもあるように「展示会産業が、日本経済を復興させる!」ようになればよいのですが。 
 今期こそ、私たちも支援企業として展示会産業の一端を担う努力が試される1年になりそうです。
 
posted by ボックス・ワン at 17:03| Comment(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする