2014年09月09日

東京フジヤ会安全衛生大会に参加して

今回のブログはちょっと固い内容の話になりますが、我社にとっては大変重要な話です。 会社で大事なのは売上や利益だけではありません。 特に私共の会社で一番大事なのは仕事を安全にこなすことです。

 ボックス・ワンは建築や土木の現場と比べてその規模は違いますが、ほぼ毎日さまざまな展示会場やイベント会場やまたはホテルの小さな宴会場などで、現場作業が行われています。 その現場での事故を未然に防ぐために私達はいろいろな努力や工夫をしています。 

 今回は先週9月4日に行われた、グループ企業である潟tジヤの安全衛生大会に参加したので、その中での安全への取り組みに関して簡単に報告したいと思います。 フジヤさんからは永田社長他社員が約30名と協力業者からは約100名が参加いたしました。

 東京フジヤ会の高岡副会長とフジヤの三原取締役の挨拶の後は安全管理室の岡部さんが、「職長の役割」について現場で撮った写真を使って説明をおこなっています。

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 高所作業での手順や脚立の使用について、現場での良い例と悪い例を見比べています。
 また、作業中の事故のおこりやすい場所には必ずカラーコーンを置いて常に回りにいる作業者などに注意を促します。 その他には現場代理人としての自覚。 現場でのKY(危険予知)トレーニングの重要性について説明されました。

 次は安全優秀者の表彰です。

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今回はエヌエスピーの鈴木さん、フジヤの佐々木さん、そしてボックス・ワンからは営業2課の高橋修さんの計3名が安全優秀者に選ばれました。 上の写真は東京フジヤ会の木村副会長から表彰状と賞品が授与されているところです。

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さらに表彰者3名と木村副会長との記念撮影が続きます。

 次は「わが社の安全活動報告」と題して、協力業者からボックスワンを含めて2社が選ばれています。 私どもからは今回の安全優秀者である高橋修が弊社の安全活動を報告しました。

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 営業2課の高橋さんは弊社の主要部材であるオクタノルムのポールとビームのサンプルを手に取って多少、専門的な内容になってしまいましたが、ジョイント部であるテンションロックの重要性をステージ上で説明しています。

 設営中や会期中にシステムパネルが倒れたりしないように安全に注意していることや、事前に倒れないよに倉庫での部材の品質を管理していること。 また施工中でも部材に安全に問題があればすぐに交換できるように心掛けていることを説明しています。 こうして弊社の安全への取り組みとして、システムパネルを含む部材の転倒事故を限りなくゼロに近づけることに日々努力していることを本日の出席者前に熱弁を繰り広げました。

 休憩をはさんで、後半は清原実講師よる安全講話と題しまして、「職長・安全衛生責任者の現場におけるあり方」について報告します。

 清原先生はゼネコンでの知識や経験をもとに現在は労働安全コンサルトタントとして活躍されています。 清原さんの博多弁まじりのお話しはユーモアを交え大変解りやすく拝聴いたしました。スーツ姿の首下につけた大き目のスカーフと安全講和の固いお話しとの微妙なバランス感が多少気になりましたが、それも清原先生のセンスと受け取りました。

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 どんなに安全に配慮していても必ず事故は起こります。 死亡事故が起きた際にニュースなどで聞く、「業務上過失致死傷」という刑事責任。 その他には被害者の家族などから訴訟される民事責任にあたるところの、「安全配慮義務違反」に問われることがあります。

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 安全対策を万全にやっている優良な事業者でも、この「安全配慮義務違反」で訴えられた場合の裁判で勝訴する確率は5%だそうです。 そしてその民事裁判で被害者の年齢や収入に基づいて計算した場合に掛かる損害賠償費は莫大なお金となります。 「現場で万全の安全管理をしていますか?」と言われた時に本当に胸を張って言えるでしょうか。

 「最後に安全で大切なこと」として、現場でのコミュニケーションの大切性を訴えていました。 「部下の心を掴んで下さい!」 叱る前に褒めてあげてください。 現場での信頼関係がちょっとした言葉の武器(褒める)によって形成され、それが安全につながるのです。 

 安全講和の後はフジヤの社員による「安全宣言」が行われ、そして後半戦の最後は懇親会で締めくることになります。

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 セミナー会場と同じフロアの細長い場所にテーブルを置いて、立食スタイルで飲み物と食事が用意されていました。 上の写真はさきほど安全優秀賞を頂いた3名がまた、紹介され一人一人が安全に関する一言をステージ上で披露し、もう一度大きな拍手をもらい、しばらくして会はお開きとなりました。
 
 弊社としても安全対策に関しては永遠のテーマであり、現場に携わる全員一人一人の安全意識が定着するまで、安全活動を続けて行きたいと思います。 

 事故!”永遠のゼロ”を目指して、、、

posted by ボックス・ワン at 09:15| Comment(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

夏の交流会

こんにちは
営業2課の山本です

暦の上ではもう秋だというのに、相変わらずムシ暑い日が続いていますが
皆様はいかがお過ごしですか?

私は先週の8/23(土)に
“ 東京フジヤ会 夏の交流会 ” に
吉田課長と一緒に参加してきました

このイベントは、毎年東京フジヤさんが企画してくださり
色々な業者さんが参加して、みんなでワイワイするというものです
今年は神奈川県の横須賀に行ってきました

当日の天気は曇り
予報では最高気温30℃で、ムシ暑そうな感じでした



 <8:30 フジヤさん 東京本社前 集合>



 <9:00ごろ 出発>

 まずは 記念艦三笠・YOKOSUKA Port Market に向けて
 バス3台で出発しました  

 バスの中では爆睡だなーと思っていたのですが
 ポテトチップス、柿の種、おかき、キャラメルコーンなど
 たくさんお菓子が入った夢のような袋が1人1つ配られました
 さらに、ビールまで すっかり食べる飲むに夢中になってしまいました




 <10:10ごろ 記念艦三笠・YOKOSUKA Port Market 到着>

 記念艦三笠、カッコイイ〜
 さすが日露戦争では連合艦隊旗艦を務めただけあって、すごい貫禄
 イケメンでした
 
 学生のころに歴史の授業で習った日露戦争!!
 そして、その時に活躍していた戦艦の三笠!!!
 その場所に2014年のいま、私がたっているなんて
 テンションあがりました


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 <11:00 マリン長浜海水浴場へ出発>

 再びバスに乗り込み、いよいよ昼食会場のマリン長浜海水浴場へ

 お昼ご飯はBBQお肉食べるぞーと思っていると、なにやら怪しい雰囲気に・・・
 雨が降ってきました
 それでも天気が回復することを信じて、バスは会場へ




<12:00 マリン長浜海水浴場 到着>

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 人生そんなに甘くはなかった
 会場に近づくにつれて、どんどん天気は悪くなっていきました
 雷もゴロゴロ、お客さんは当然のごとく1人もいない海水浴場でしたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

 30分ほど車内で待機をしていたのですが、会場の天井にブルーシートを設置して
 ドシャ降りの雨の中、BBQをやることになりました

 そうと決まれば、みんな動きがはやいさすが展示会業界
 何かの展示会の設営のようになっていましたイベントイベント

 
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 無事に設営も終了し、時々ブルーシートから滝のように落ちてくる
 大量の雨水の恐怖の中、BBQがはじまりました
 
 ちなみに、その時 会場で流れていたBGMは
 TUBEの 【 あー夏休み 】 でした

 はじまってしまえばみんなワイワイ


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 どれも本当に美味しくて、もっと食べたくなっちゃいました

 そんな感じで良い気分になっていると
 さっきまでの豪雨や強風、雷がウソのようにすっかりなくなって
 海水浴客もどこかからか出てきていました


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 フジヤさんも何人か海に入っていたようですが、私はその隙をみはからって
 また食べてました




 <15:00すぎ BBQ 終了 → 東京へ>

 なんだかんだで、私はしっかり楽しみ
 たくさんオイシイ思いをして豊洲まで帰りました




このような素晴らしい機会を作っていただき、また参加させていただき
本当にありがとうございました

普段の現場で会ってもあまりお話ししないような方や
名前は知っていたけど実際に会ったことがない方など
本当にたくさんの方とお話しができて
とても有意義な時間を過ごせました

私はとても恵まれていることを改めて感じ
今回 深められたであろうこの親睦を、これからより深められるようにも
どんな出来事からも学びを得て成長していきたいと思いました。

最後に、今回の交流会で
吉田課長のテンションがとっても上がった写真で終わりにしたいと思いますカメラ

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左:海の家のスタッフさん・・・
  ですが、以前フジヤさんで働いていた方だそうです

右:吉田課長


それでは、最後までお付き合いいただき
ありがとうございました



posted by ボックス・ワン at 20:04| Comment(2) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

放水銃の放水視察と初動対応研修

過日 東京ビックサイト施設安全部主催の研修会に参加してきました。
まずBSの東3HALLが会場なので受付をします。
会場には各主催者、基礎工事関係者等多数来場していました。
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会場に入るとあれ? いつもの会場の雰囲気が違います。
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会場全体がブルーシートにて養生されいます。
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それでは実際に火点に着火してデモの開始です。
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放水開始です。


ものすごい迫力です。参加者一同 圧倒されています。

では次に放水銃にいたるまでの初動対応の流れを
ビックサイトの警備団の皆さんが実演しています。
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ここでは初動対応の重要なポイント等をレクチャーーしていただきました。
放水銃視察して ものすごい消化設備なのは十分理解できました。
しかしこの銃が使用された時点で展示会はクローズとなってしまうでしょう、
そうならい為に初動の時点でキチント対応する重要性を強く感じました。
ビックサイト様、今回この機会を設けていただいたきありがとうございました。(津久田)
posted by ボックス・ワン at 11:09| Comment(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする