2020年05月01日

セミナー「知っておきたい お酒の基礎知識」

ブログをご覧の皆様、こんにちは
ボックス・ワン かみながです。

外出自粛要請が続く中、いかがお過ごしでしょうか。
私は運動不足なのか、老化現象なのか、最近体が重たく感じる為、
家の中で無理なくできるエクササイズを探してみようと考えている所です

さて、今回はセミナー『知っておきたい お酒の基礎知識』について、
参加したメンバーの感想をまとめてご紹介したいと思います。

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本セミナーは、弊社の協力業者さんが開催するとのことでお声掛けをいただき、
外部から講師(一般社団法人オンブレ・ジャパン代表 近藤京子先生)を招いて開催されました。

【近藤先生のご紹介】
ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)依存症予防教育アドバイザー
アディクション問題に関する相談・支援を行なう

セミナーのテーマは、アルコールのメリットデメリットを知り、
マナーの良い楽しい酒飲みでいること、とのことで、
お酒を飲む・飲まないに関わらず、お酒について勉強ができる内容となっていました。
以下、それぞれの感想です。

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参加メンバーKさん
お酒はほぼ飲まない(飲めない)とのことですが、
アルコール体質判定で「ぜんぜん飲めない族」との結果。
自分の体質をキチンと知ることができ、お酒との付き合い方がはっきりした。

“お酒を無理に飲ませることをしない”最近の傾向について、いい環境と感じている。

アルコールに限らず、依存について考えるキッカケになった。
自分はアルコール依存には無縁だが、人間は何かに依存しているという話を聞いて納得した。

参加メンバーNさん
家でよくお酒を飲むが、実際にどのくらいの量を摂取しているか気になり計量した。
結果は自分で想定していた量の2倍程度となり驚いた。そして、飲みすぎを痛感した。

参加メンバーSさん
ビールや発泡酒より安く手に入る「ストロング系チューハイ」、
アルコール度数が比較的高い、飲みやすい、ことにより危ないという話が印象的だった。
麻薬と一緒、との表現が残っている。

参加メンバーTさん
普段はそこまで飲むことはないが、集まり等で飲酒の機会があると大量に飲んでしまう。
年齢的にも翌日は体がつらい為、これからは量を調整して飲みたいと考えた。

「ストロング系チューハイ」については味が好きでない為、飲んではいなかったが、
今回のセミナーを通して気をつけたいと感じた。

参加メンバーKさん
アルコール体質判定で「ホントは飲めない族」との結果。泥酔・居眠りの気がある為、
重度の症状が出ないよう気をつけて飲みたいと考えた。

健康には気をつけているが、飲酒もリスクの少ない飲み方をしていければと感じた。
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飲むことは続けるが “気を付けてのむ” との意見が多くでており、
セミナーを受講したことでお酒との付き合い方を考えるキッカケになったように感じました。

私はお酒はほとんど飲まないのですが、飲酒の機会はあるので飲みやすいお酒には注意して、
ほどほどで付き合っていきたいと考えております。

最後にお酒にまつわることわざ、を1つ

一杯目は健康のため、二杯目は喜び、三杯目は心地よさ、四杯目は愚かさのため

以上、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました

※本ブログは4/17に作成されました。予約投稿機能を使用し5/1に公開しております※
posted by ボックス・ワン at 09:00| Comment(0) | 会社行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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