2017年12月14日

「何で99センチ?」

初めまして、フォルムズKです。来月68歳になります。

早いものでオクタノルムのシステム部材に拘って30年になりますが、多分初めて見たのは、更に数年程前だったと思います。

当時銀座7丁目辺りに有ったヤナセのショールームに置かれたアルミ製の案内表示行灯でした。

どのように組まれているのか皆目見当がつかなかった事を覚えています。

その後ボックスワンでオクタ部材が導入され1メートルではなく99センチのモジュールに違和感を覚えましたが、まあキリの良い整数くらいに思っていました。

これが30年程前に私がオクタに出会った時の第一印象でした。


      ブログ20171214 [更新済み].jpg


直角二等辺三角形11・√2と中学で習った事は覚えていましたが、1,000990にする事で斜辺が1,400とキリの良い整数にちかくなる事を知りなるほどね!

気づいた人は賢いなと感心していました。

ところが10年程前暇つぶしに買った算数の本に、循環小数を分数にするというのが載っていて、

循環小数って何?(これも中学くらいで習っていたのかも?)

0.33333 限りなく3が続く小数の事

0.33333Xとして10X3.3333

10X(3.333)X(0.333)9X(3)   9X=3  X13


これを見たとき√2を1,414の循環小数と考えたら

100X(141.414)X(1.41414)=99X140  X99140


これに気がついた時、年甲斐も無く感動している自分がいました。


自己満足話で恐縮です。




posted by ボックス・ワン at 16:16| Comment(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: