2017年11月30日

第12回親善フットサル大会

平成291116()

第12回親善フットサル大会が神奈川県川崎市フロンタウンさぎぬまにて行われた。

今日この日の為にみんな(イメージ)トレーニングを重ねてきました。

決勝トーナメント進出・・・その思いを胸に。

現地に到着し、キャプテン大森に話しかける。

「おはようございます。あれ?もうすぐ時間ですけど、なんか少なくないですか?」

「あぁ・・今日は多分ギリギリの人数だからね」

そうこの日の参加人数は何と7人

運動量を人数でカバーする作戦が早くも潰されたのです。


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晴天にも関わらず、早くも暗雲が立ち込めるボックス・ワンベンチ

その戦いは白水社さんとの初戦ではじま・・・あれ?その前に

ゴールキーパー・・・いなくない?

そう長年ボックス・ワンのゴールを守ってきたボックス・ワンのノイアーこと小路が今年は不在

もうこれ詰んでるんじゃ・・・

そう思った瞬間!

そう・・・ボックス・ワンにはあの男がいたのだ・・・

ユヴェントスFC所属 21世紀のベストゴールキーパー

ジャンルイジ・ブッフォン 北澤である。


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「ワールドカップ予選は残念だったが、この大会では僕の集大成を出すよ」


止める


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止める


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止める


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「あのキーパーやべぇ!」そんな声も敵チームから聞こえる。

「なんで毎回キーパーには恵まれるかなぁ・・・」

隣で三浦さんがそんな事呟いていた気がするが

聞こえていないフリをしよう

初出場の染谷 小西の若さもチームのエンジンとなり運動量に貢献し


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助っ人司令塔三浦も躍動


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大会参加常連のT山本も貴重な(自陣への)先制点を上げる等の活躍をしたが


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対戦相手の白水社さんは上位常連チーム さすがのブッフォン北澤でも全てを止める事はできなかった


ボックス・ワン 3 − 0 白水社



続けて第2試合は東京タカラ商会さんとの試合

1試合目の課題は言うまでもない「決定力不足」だ。

日本サッカーの永遠のテーマかもしれない。

これを解消する術はないのか。練習?そんな時間はない。

もう本番だから

流石に出たとこ勝負は無理だったか

そう思った瞬間

そうボックス・ワンにはあの男がいたのだ

フィジカルモンスター

キャプテン大森である


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切り込んでシュート一閃


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貴重な先制点をあげ、その後しっかり守りきり貴重な1勝を手にした


ボックス・ワン 1−0 東京タカラ商会



最後の一戦

ここを勝つか引き分ければ決勝トーナメントが決まる大事な勝負

しかし

第二試合の死闘にすべてを出し尽くしたボックス・ワンは

続く3回戦の純光社さんにウソのようにボロ負けした― (0−3)


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P.S この後、会社帰ったらN部長に「しっかり練習しろ」とお叱りを受けました。




posted by ボックス・ワン at 11:16| Comment(0) | 会社行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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