2017年06月16日

OSPI in Routes Asia & interpets

皆さんこんにちは。
営業4課の吉田です。

今回は、当ブログでも以前紹介させていただいた
「OSPI」の活動について、少しお話ししたいと思います。

ところで、OSPIって何か、覚えてますか?

Octanorm Service Partner Internationalの略で、
弊社が使用しているシステム部材の製造元、
ドイツのOCTANROM社(通称:オクタ)が運営している国際的な「制作会社のネットワーク」になります。

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そのネットワークを利用して私たちは、
メンバー間で情報交換をしたり
あるいは「ローカルサプライヤー」として、お互いに信用して業務依頼を行っています。




3月19日〜21日、
「Routes Asia 2017」という、航空路線の商談会が沖縄コンベンションセンターで開催されました。


iriguchi.jpg
zentai fuukei.jpg


このRoutes Asiaでは、
オーストラリアのOSPIパートナー」、exponetより
exponet_logo.png

■ブリスベン国際空港ブース
brisbane.jpg

■オーストラリア政府観光局ブース
australia.jpg

上記2ブース、依頼いただきました。


勘の良い方は、お気づきかと思いますが、
「オクタ」のネットワークなのに、システムはただの一つも使用してないんですね。全て木工です。

私もなんとなく「システムの依頼が多いのかな?」と先入観があったので、不思議だったのですが、
そういった縛りみたいなものは、特にないですね。
その時の状況や効果に応じたマテリアルをパートナーは自由に選択しております。




つづきまして、3月29日〜4月1日まで開催された
メサゴ・メッセフランクフルト鰍ウん主催のinterpets 2017 にて
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ドイツのOSPIパートナーKlaus Lünnemann GmbHから依頼いただいたanimondaブースです。

animonda.jpg

こちらは木工、MAXIMA LIGHT、テンションファブリックなどで構成されており、
先程のRoutes Asia より オクタの香りが少し感じられます。

担当のMarcoさんからはオクタの部材品番などで指定されることもあり、
やはりドイツといったところでしょうか。他国に比べてシステムに精通されております。



今回はオーストラリアとドイツのパートナー案件を簡単に紹介させていただきましたが、
次回はまた違った切り口でOSPIパートナーや海外出展者のお話しをしていければと思っております。



異国での展示会出展やブース制作は、やはり不安なものです。
少しでも知っている人、信頼できる会社に頼みたいですよね。

OSPIは、習慣や言語といった障害を緩和し、
人とモノを結びつける国際的なネットワークとなっています。

ハードルの高い海外出展が少しでも下がるよう、
また海外より気軽に日本の展示会に参加して頂けるよう、
私たちも努力していきたいと思います。



追伸
来年の Routes Asia ですが、ブリスベンがホストシティです。
オーストラリアのOSPIパートナーが皆様からのご用命をお待ちしております。
それでは。 Next Routes !!

next routes.jpg


posted by ボックス・ワン at 10:10| Comment(0) | 出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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