2019年06月13日

椅子、なおしました!

はじめまして
今年の四月に入社したSです。よろしくお願いします!

今回は、右も左もわからない私が精一杯修理した椅子を紹介致します。


5月某日、「会議室の椅子をなおしてほしい」との任務をいただきました。
椅子をなおすとはどういうことなのか…と、実物を確認すると、なんとキャスターが壊れていたんです!

旧キャスター(壊).JPG

全部で11脚あるその椅子は、弊社が砂町にあった時から使用していました。
長年使用していたためか、破損していなくとも劣化が見られたので、総入れ替えすることに。


実は、はじめは「ただ椅子のキャスターをつけかえるだけ。すぐに終わる。」と思っていました。
ですが、私の知識不足と不器用さが見事に発揮され、時間がかかってしまいました。

キャスターのサイズを測定するという作業には、私の知識が伴わず…(M10という単語に困惑しました…)
新しいキャスターを選ぶ際、サイズや耐荷重などが当てはまるものを探すだけで2時間かかり…(検索ワードに悩みました。)
サンプル取り付けの際には、ボルトを回すだけで悲鳴を上げ…(スパナを初めて使いました!)

取付中.JPG

このような具合に右往左往しながら進行しておりました。
恥ずかしいことに、なにひとつ自分だけでは乗り越えることができなかった作業でしたが、
無事に会議室の椅子をすべて修理することができました!

新キャスター.JPG

キレイなキャスターになりましたよ!

付け替えに協力してくださったI先輩と同期のKさん、多くのアドバイスをくださったT課長、
そして、再利用の大切さを改めて教えてくださったT部長、ありがとうございました!


今回のことは、専門用語や用具の扱い方などの知識はもちろん、再利用について改めて考えるきっかけにもなりました。
壊れたものを捨ててしまうのは簡単なことですが、少し手間をかけるだけで再利用ができるのであればそれに越したことはないと思います。

弊社が取り扱っているオクタノルムのように、今後も社内の備品も繰り返し使っていく…かもしれません!
また私が修理することになったら、今回の経験が生かせればいいと思います!

posted by ボックス・ワン at 13:00| Comment(0) | 社内のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする